2009年10月30日〜11月1日
10月30日、金曜日、晴れ。
午後も遅く出発。
今日から4連休なわけだが、月曜日は天候不順な予感がするので日曜日には帰宅の予定。
さて、本日の目的地は栃木のダム湖の湖畔。
金曜日だし、誰も居ないだろうとの思惑な訳だ。

15時過ぎに明野の用水路沿いからの筑波山。
見目麗しい山だよなあ。
すでに十三夜の月が峰に掛かっている。
まだ明るくて感激はそれ程ないけど。
17時前に現地到着。

すでに宵闇が迫り来ているのでありました。
うっしっし、早速テントをたてて月見酒と洒落込みましょう。
呑みたいだけなんだけどねw

アルミ簡易鍋入りのうどんを茹でる。
この後は野菜と肉を投入予定だ。
まあ、呑みましょう。
うひ。

十三夜な訳だ。うひひ。
酒が進む。
比較的早く就寝。
10月31日、土曜日、晴れ。
明るくなるちょっと前に起床。
物凄い湿気である。
テントは中も外も露でびしょびしょなのであった。
やれやれ。
こんな時はシングルウォールでなくて良かったとつくづく思うのであった。

標高の低いここでも、すでに木々は色付いていた。
あまり標高の高いところは盛りを過ぎているかもしれんなあ。

まあ、こんな感じのダム湖なのであります。
惜しむらくは昔あったトイレが撤去されてしまった事。
まあ物凄いトイレだったのですが。(^^;
それでもあると無いとでは大違いですからなあ。
真岡、氏家、蒲須坂、今市を抜けて栗山村は黒部ダムの近くの四季の湯ってのに寄る。

紅葉真っ盛りってな感じになってきましたよ?
正面に見える導水管が黒部ダムです。
あ、あっちの黒部ダムとは別物ですのでお間違えなく。

四季の湯、源泉掛け流し、結構大きな浴槽が2つある。
一つは温めで一つは熱め。
冷えた身体を温めの湯で解し、続いて熱めの湯で暖まるともう最高。
しかもこの景色ですよ?
これで500円は安い…んじゃないかなあ。
ここからは土呂部を抜けて田代山林道を目指す。
紅葉の時期だけ通してくれるんだよね、この林道。

林道から湯西川方面を見下ろす。
山が染まってますなあ。

一方、田代山林道はどうかというと、この有様です。
なんだよ、葉っぱみんな落ちちゃってるじゃないか。
これじゃあつまんないからってんで戻って湯西川へ向う。
つか、先日タイヤをオンロード用に代えたばっかりなので林道走行が辛いってのも理由の一つなのだが。

いやでも、戻って正解、この紅葉ですよ。
うっしっし。
湯西川の食堂でキノコ丼なるものをいただく。
うむ、キノコである。
そこそこ満足して出発。
腹がふくれたら眠くなったぞw
川治から鬼怒川へ出る。
鬼怒川でリオンドール(スーパー)をみつけたので夕食の買出し。
昔はライオン堂って言わなかったっけ?
まあどうでもいいんですが。
塩谷から山中に入り、ダム湖の近くのキャンプ場へ。
到着してみると、今夜御一緒の予定のB太氏もちょうど着いたばかりの様子。
今回は一段ひくい広場に設営することに。

鳶が私たちを見守ってくれていました。
見られていただけですが。

十四夜の月が昇ります。
ここも焚き木には不自由しないので、焚火を楽しみました。
湿気てて煙が盛大に出ましたがw
呑んで喰って適当に就寝。
11月1日、日曜日、晴れ
明るくなる前に起床。
やはりテントはびしょびしょであった。orz
撤収後、B太さんを昨日の露天風呂に案内する。
1時間くらい掛かったけど、是非あの風呂に入れてあげたかったのだ。
のんびりと朝風呂につかり、それでも午前中には帰路についたのであった。
いやまて、午前中には帰宅していたような気もするな。(^^;
楽しいキャンプでした。
いつもお付き合いいただきまして、ありがとうございます。B太さま。m(_ _)m
今度はぎっしぎしの硫黄泉かなんかに入りたいですなあ。